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top > テキストオナニー > ショウ・ウインドウ
携帯メール小説大賞に応募用の短編小説を書いてたら途中で魔が差してしまった。
もうこんなもん投稿出来るか。
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タイトル:ショウ・ウインドウ
内流川藤子(ないるがわふじこ)
僕には好きな人がいる。
名前も知らない人。
朝7時半に通勤カバンを担いで駅前の大通りを通ると、
彼女は決まって小さな式服のレンタルショップでウインドウを覗いている。
この街に引っ越して最初の通勤日にその姿を見つけ、
そのまま見とれてしまって以来、彼女に会うのが僕の日課となっていた。
落ち着いた色の服に身を包んで裾からすっと伸びる白い手、
ほんの一瞬だけ立ち尽くしそこに視線を投げかける。
その間後ろから来る俯き加減の人波は何事も無かったように通り過ぎ、
それはまるで雪解け水が小さな川になって岩にぶつかりながらもそのまま真っ直ぐ流れていく様に似ていた。
ブーツとヒールの足早なビートが濁流となって衝突し、
やがて僕もその流れの中に飲み込まれ満員電車へと雪崩れ込んでいく。
彼女に「またね」と心の中で囁きながら。
そうやって流されている内に月曜が過ぎ、週末が過ぎ、
一週間が過ぎ、一ヶ月、一年があっという間に過ぎていった。
街に来て2度目の春が訪れたある日の休日、
僕はデパートへの買い物がてら昼間の大通りを散歩していた。
「あれ?いないじゃないか」
いつもはそこにいる筈の彼女の姿が無い。
少し動揺しながらウインドウを覗いてみる。
「どうかしましたか?」
気付くと横にスーツを着た女性が立っていた。
僕があまりにもまじまじと窓を覗きこんでいたので何事かと思ってお店から出てきたらしい。
「あ、すいません。特には何もないんです。
そうだ、あの、彼女は今日はいないんですか?」
「彼女・・・?」
聞き返しながら女性は少し怪訝そうな顔をした。
「ええと、彼女・・窓辺にいつも立ってるドレスを着た、あの・・」
「ああ、あのマネキンの事ですか?」
「あ、はい、そうです。」
「あれなら着せてたドレスをレンタルしたいって注文が入ったので、
中のマネキンは倉庫にしまってあるんです。
あのドレス、結構人気なんですよ。
窓に飾ってあるあれを見てお店に入ってくる人がいるくらい。」
「そうなんですか。」
「ええ。ご結婚なさるんですか?」
「全然ですよ。相手なんかいないし・・」
そこで僕は突然魔が差してしまった。
「すいません、つかぬ事をお伺いしますが・・・」
「はい、なんでしょう?」
「独身ですか?」
「は?」
「店員さんは独身なんですか?」
「私は・・そうですね。
女ばかりの店内に勤務しているんで中々いい出会いがなくて。
なんて言い訳ですね。」
「いえいえそんな事無いですよ。」
「いえいえいえそんな事ありますよ。」
「いえいえいえいえそんな事無いですよ。綺麗だし。」
「いえいえいえいえいえ綺麗じゃないですしそんな事ありますよ。
ってあれ?ある?ない?何言ってるんですかね、私。馬鹿みたい。」
「自分の事をそんな風に言っちゃ駄目だ!」
僕は咄嗟にルージュで薄く色付いた唇に自分の唇を重ね、塞いでいた。
「んなっ」
彼女は最初驚いたように目を丸くしていたが、
そのうちゆっくり目を閉じて僕に身を委ねてきた。
強く抱き締めながら思う存分舌を吸った後、そっと唇を離す。
目線の先では夢を見ている様なまどろむ瞳が恥ずかしそうに俯いていた。
「結婚しよう」
「はい・・・。」
化粧っ気の無い顔が頬紅を塗ったように紅くなっていくのが手に取るようにわかって、
嬉しくなってまた大通りの真ん中で抱き締めた。
いつの間にか集まっていた野次馬達が、
「おめでとう!この幸せ者!末永くお幸せに!」
と二人に拍手と声援を送っていた。
こうして僕達は結婚した。
結婚式で僕は勿論あのマネキンが着ていたドレスを着て、
宝塚出身の彼女は真っ黒なタキシードが良く似合っていた。
2年後…
小さなレンタルショップの受付に座りながら、
今も僕の視線の向こうには顔の無いマネキンがあのドレスを着ている。
妻は育児休暇中だ。
いつかみたいな早春の眩しい日差しの中で、
ウエディングドレスを羽織ったマネキンが、
タキシードを着たマネキンと手を繋ぎながら窓辺に立っている。
カランカラン
ドアの鈴が鳴る。
お客が来たようだ。
「いらっしゃいませ」
「あのー、あそこのドレスを見せて貰いたいんですけど大丈夫ですか?」
「はい。あのマネキンが着ているのでよろしいですね。」
「あ、はい。お願いします。」
「かしこまりました。少々お待ち下さい。」
マネキンを抱き抱えるとそっと背中のジッパーを下ろしながら思う。
このドレスにもまた春がやって来るんだな。おめでとう。お幸せに。
気付くと自分のパンツまで下ろしていた。
春と警察がすぐそこまでやって来ていた。
お わ れ
- 2006/03/30(木) 14:10:10|
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top > モバイルの瞳 > 花
一昨日、野毛山に向かって横浜駅から京急線の線路沿いに歩いてたら、
名前も知らない小さな青い花が一輪、アスファルトを裂いていた。
ひっそりだけど力強く気高く春風に乗って涼やかに踊っている花。
僕等はあんな風に裂けるかな。
光の届かない地の下で花は何の夢を見てたんだろう。
何を思って硬い歴青の空を貫いていったんだろう。
きっとそれしか道は無かったんだね。
束縛の中で一握りの自由を手にしてしまって
まどろんでいる内に僕が見失ってしまったものを、
あの花はきっと全て知っている。
当たり前の事だと笑いながら
ダンデライオンと世間話をしている。
だけどその声がこの耳には聞こえて来ない。
最近少しだけ空を眺める余裕が出てきたところさ。
今度会ったら僕から宜しく言うよ。
その時君は風のリズムに合わせて楽しそうに揺れながら、
甘い蜜の溶け出した朝露の雫を分けてくれたら、
僕は嬉しくなってうっかり君を食べてしまうだろう。
そしたら花弁の奥で青い小さな実を結ぶまで、
シャベルで根を傷つけないように掘って
狭い自宅のベランダに持ち帰るから、
僕の目の前でだけ優しく揺れていて欲しい。
棘の無いサボテンが時々言葉を刺すけど気にしないで。
種が出来たらそれを街中にばら蒔いて花畑にしよう。
春にはきっと君に似た小さな青い花が路上に咲き乱れるよ。
だから二人で散った桜の花弁シーツに包まって深く眠りたい。
またいつか世界に春がやってくるまで、
またいつか僕等が巡り逢うまで、
寄り添いながら深い眠りに落ちてしまいたいと願っている。
- 2006/03/28(火) 10:22:25|
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top > モバイルの瞳 > 拝啓、人間様
流れ星に願いをかけたら叶うと言ったのは誰だい。
明る過ぎる東京の夜空にソレを見つけて僕は願った。
白い涙のひと滴が黒く艶めいた頬を伝う瞬間に幸せを願ったんだ。
だけど結局、何も変わらなかった。
翌日はお昼まで酷い暴風雨。
庭のアロエが枯れた。
昨日まで力強く咲いていたのに、
強風に煽られて鉢植えが倒れ根元からポキリと折れていた。
なんて脆い。
なんて脆いんだろう。
このままにしていてもしょうがないので掃除する事にした。
ホウキとチリトリでベランダを掃く。
湿った泥がコンクリートにへばりついて取るのが面倒臭い。
一息吐こうと顔を上げたその時、
偶然雲の合間から太陽が面を見せた。
陽の光が砂利道の水滴に反射してキラキラ眩しく輝き出す。
願いは叶わなかった。
それはきっと願い事をしてる時、
僕は星じゃなくその先の未来を見つめていたから。
その日、暗闇の中で常にほんの一寸先の足元を照らしながら一歩ずつしっかりと貫く事の大切さを知った。
太陽はまたすぐに隠れてしまったけど、
僕は少し軽い気分と足取りでアロエをゴミ箱に叩き込み、
空いた鉢植えにサボテンを植えてテーブルの真ん中に起き、
紅茶一杯で陽が暮れるまで眺めていた。
人間とはこうあるべきだろう。
生きるとはそうあるべきだろう。
アロエを忘れた訳じゃない。
サボテンだって惰性じゃない。
僕は人間らしい人間になりたいだけ。
僕らは幸せな人間になりたいだけ。
たったそれだけなんだ。
- 2006/03/26(日) 10:15:07|
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top > モバイルの瞳 > sea side line

エリーゼはいつも言っていた。
「海辺の町なんて退屈なものよ。
どんなにお洒落なドレスで着飾ったって黄昏の海にはかなわないし、
男達はいつだって私の肩を抱きながら
水平線の彼方を見つめているの」
僕はいつもそこで言葉に詰まって、
海をバックに彼女を抱き締めてしまう。
そんな情けない姿をどう思ってか、
薄い小麦色に色づいた華奢な腕は
空と海とが暗闇に染まりわからなくなるまで
僕の頭を撫で続けてくれるのだった。
嘘の様で本当に作り話。
from由比ヶ浜
- 2006/03/20(月) 12:21:06|
- モバイルの瞳
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top > モバイルの瞳 > ど〜こだ?

どこだっつって返事が返って来た試しが無いけどね。
久々にモバイルの瞳ちゃん。
- 2006/03/20(月) 11:27:10|
- モバイルの瞳
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top > テキストオナニー > 十代之恋人達世永遠仁 之巻
小生は人生に一度だけでいいから「制服でランデブー」といったご関係を所望するのであります。
学年のマドンナと呼ばれるような御仁と、いや、マドンナという呼び方は時代錯誤でござろうか。
そもそも小生、その時代はまだ女子の方と面合わせしてお話等到底不可能でござった…
まあ一つ聞いてくだされそこのお侍殿。 恥ずかしながら小生という人間はでござるな、初めて女子の方のお手を拝借させて頂き申した頃合がでござるな、大きな学び舎へ通ってまだ1年目…若干18歳の時だったのでござるよ。 それもちょびちょびと酒場で安酒を煽った帰りでしてな、酔っ払いの相手だというに偉く緊張してしもうてそのまま全身硬直…情けない事この上無い…。 本来硬直すべき伝家の宝刀は余りに緊張し過ぎてもはや小太刀にもなり申せぬ。 まあ何もないまま駅でお別れしたのでござる…。
そんな訳で制服であった中、高校生時代の小生は誠、妄想する猿でござった。 あの方とあの場所の椅子に座って日の暮れるまでまでお話したい、または放課後にあの公園であの方とブランコに乗ってお話したい等、あれじゃあれあれれれr、あの、ほら、あれでござる、お手、お手とお手手手手手手手のシワとシワを合わし申して崋山獄握爪等、なんとまあ誠におめでたい。
同年代の者が恋だのフナだのブルーギルだの釣り上げて燃えるような恋煩いにかかっている時に、小生ときたらセガサターンなる電子箱にて浮世絵の無い下級生というゲイムをやってみるも、結局下級生なんぞ誰一人とて落とせずに酷く凹んでしまったのでござる。 「畜生め!どのように接してみてもあの方とこの方との御旗が立ち申せぬわっっ!」。 我ながら気色が悪い。
気付いてみれば小生ももうすぐ21になるのでござるよ。 誠、お戯れが過ぎる。
制服時代に戻りたいとは思わねど、制服という拘束された状況下での逢引という物を小生は一度でいいから体験したいのでござる。 週末に逢引きの約束したなれば、いつもの制服姿とは違うハイカラな体裁で覚えたての紅をさし、恥ずかしいのか紅なのかは解からねど頬を赤色に染めて照れ臭そうにやって来る。 それだけでもう待ち合わせ場所にて銀シャリ3杯は食する事が出来ましょう。 む?ふむふむ…おかずは貴女に決まっておろうが!!
あああああ真っ赤なリボンをつけた白いシャツの上に灰黄色(ベージュ)の編み物(ニット)等羽織り、制服の袴(スカート)は縞々(チェック)模様で髪型は二つ尾(ツインテール)、しかも編み物の袖が長い故に指しか出ず、それをもって時折恥ずかしそうに己が顔を覆ったりするならば、好ましくないピーマンも人参も春休みの宿題でさえ残さず平らげてしんぜよう。
おおなんたることか…小生、我ながらモイキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
- 2006/03/14(火) 19:32:21|
- テキストオナニー
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top > テキストオナニー > チョコレートスティックで奏でる愛もあるのさ
久々に玄人らしい記事を書いてみようと思う。
今回用意して頂きたいのはポッキーとか小枝とかそういった感じのチョコレートスティックだ。 ぼったくりBAR等では氷の中に入った2,3本の棒チョコを氷が解けたからという理由で勝手に取り替えてチャージ料1500円とか普通の頭じゃ考えられない破格の値段でふんだくるという話を聴いた事がある、ますます話に玄人度がアップするじゃないか。 そんないわく付きの品チョコレートスティックだけど、飲み屋で一緒に飲んでた人がカルアミルクを混ぜた後、混ぜるのに使ったポッキーをそのまま食べている姿を見て僕は閃いた。
玄人にとっての棒チョコとはその棒という形状の特徴を最大限に引き出されるべき存在なのである。 要するにディズニー映画わんわん物語の主人公である2匹の犬が、一緒に食べているスパゲティのパスタを端と端とで食い合ってやがてそのままのにととに到達するというお約束のアレだ。 「のにとと」とは何か?それは手元のキーボードを見てくれれば解かって頂けるだろう。 直接的な言葉じゃ恥ずかしくて言えないヘタレな僕を許して欲しい。
ではやり方を説明しよう。 長年連れ添った二人になら説明なんかは必要無いけど、孤高のスナイパーである僕達としては如何にしてそのフラグを誘発させるかが勝負の決め手。 どんな人間でもその一瞬だけは唇の銃口に甘い時代の最先端を咥えて意中のあの子を狙っているのだ。
相手にチョコがついてない部分を食べさせるのは悪い気がするし、寧ろ甘い物が苦手なのであんまりチョコは食べたくない孔明並の策士な僕は考えた。 まず自分が何もついていない棒の部分を咥えて相手の正面を向き、反応を伺って取り合えず目を瞑ったらGOサインで肩に手を回して鼻が当たらないように少しずつ顔の角度をずらしながらリスの如く小刻みに前歯で噛み砕いて距離を縮めていき、そんでもってあれさ、あれあれ、恥ずかしいから皆まで言わすなよ。
と、こんな妙案を考え付いたので試しに鏡相手に練習してみた。 これなら長さも倍でお得感アップだなんて思う自分はやっぱり小市民なんだろう。
しかしこの練習方法には問題がある。 相手が全く目を瞑らないのだ。 しかも表情必死だし目が血走ってるしそんな顔が迫って来たら誰しも目を伏せたくなるだろう。 その時がチャンスだ、一気に間合いを縮めて速攻をかけるんだ。
・・・まさか自分で積み上げたドリームを叩き壊してしまうとは思いもしなかった。 次に目を開けた時、そこにあったのはほんのり茶色く汚れた鏡と不気味に恍惚とした表情の自分。 倒すべき宿敵はいつだって己の内に潜伏してるって事をすっかり忘れていた。 負けた。 負けたよ。 人生に完敗だ。 夜の上野公園でイチャイチャしてる恋人達に乾杯だ。 僕はそう言って注いだ豆乳を一気に飲み干すのだった。 頬を伝う暖かい雫はいつしか春雨となって降り注ぎ、乾いた世界を静かにしっとりと濡らしていった。
- 2006/03/10(金) 08:17:33|
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top > ワタクシゴト日記 > 眉毛とすっぴん
僕の眉毛は抜いても抜いても1週間で完全復活するとても厄介な奴です。
ドラクエで言うところのマドハンドです。
それは人が見てない内に勝手に増殖するからです。
女の子はみんな眉毛が無いのは何故ですか?
抜く手間がかからなそうでとても羨ましいです。
化粧を取ると眉毛が無くなる宇宙人みたいな子が好きです。
寧ろすっぴんが好きです。
人のすっぴんを拝む度に頭の中でコレクションしています。
気付けば僕の職業もすっぴんです。
アビリティは「ぜになげ」と「とんずら」です。
宇宙人は僕の幼少期のあだ名の一つです。
眉毛が沢山あるのに宇宙人とはどういう事でしょうか。
この地球生まれのロマンチストエイリアンに誰か説明してください。
もし教えてくれた方にはお礼と言ってはなんですが何もあげません。
尚、玄人の瞳では今、
化粧をしてる時とすっぴんの顔が別人過ぎて旦那の前では絶対に化粧を取れない団地妻等、
笑えないエピソードを既婚者限定で大募集しています。
暇を持て余している人妻の方はこたえてちょーだいでも見ながら奮ってご応募下さい。
- 2006/03/09(木) 10:50:47|
- ワタクシゴト日記
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top > ワタクシゴト日記 > 朝ラーメン
いやーやっぱり朝はラーメンに限るね奥さん!
なんて言うのかな、この朝っぱらから胸焼けしてる胃腸にズシーンとくる麺の重さ?
それがいい感じに今朝の体調不良にマッチしてさ、
更に身体がだるくなるからもう何もしたくなくなってきたじゃないか馬鹿。
大体なんで朝っぱらからラーメンなんか食べなきゃいけないんだよふざけんなよ。
そこにラーメンがあるから食わずにはいられない気持ちも解かるけどさ、
胃もたれしてる時にまでそんな子供みたいな事すんなよ。
でもそんな無茶する自分、俺は嫌いじゃないぜ?
だからスープを飲んでないでさっさと大田胃散飲んで体調を整えるんだ。
おい待て!生卵は麺を食べ終わった後に割ってスープと絡めて味わえ!
麺に絡む卵の姿なんて俺は見たくねえんだよ!
やめろ!まだ割るんじゃない!耐えるんだ!!
嗚呼・・・やっちまった・・・麺が、スープが、真っ黄色じゃねえか。
お前この卵がどんな気持ちで生まれて来たか解かってんのか!?
スープに絡んで美味しく召し上がって貰いたくて、
自ら進んでパック詰めにされてスーパーの棚に並んでくれたってのにこんな仕打ちはねえだろ!
チキンラーメンに折角卵ポケットがあるのに麺を解した後で卵入れるような事しやがってお前って奴は…
そんな自分が大好きです。
- 2006/03/09(木) 10:12:08|
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top > ワタクシゴト日記 > 火曜日到来
おはようございます。
今週も火曜日がやってまいりましたよ。
火曜は子供時代の僕にとって月曜日より嫌な曜日でした。
学校の授業は6時間目まであるし、その後塾あるし、宿題やらないといけないしホント大嫌いだった。 なんでこんなに嫌な事が一緒くたにやってくるのかと真面目に考えた事もあった。 まあ宿題を前々に終わらせておけばよかったんだけど、そんなの面倒臭いじゃない。 いやその前に宿題とか友達がやったのを全部写すだけだし、いかに頑張って自分で解きました感を演出する為に解く過程の式までしっかり写して完成度を高めていたものさ。 お陰で答え合わせの時にどうやって解いたのかすぐブチキレる先生に聞かれて胃がキュッと絞まっていくのを感じているような小中学生時代。
あの頃の僕はまだとても純粋でまるで天使の様だった…ような記憶は一切無い。
寧ろ今でも天使だっつの愛せよ。
だから日曜日になると火曜日が来る前に世界が終わればいいのにといつも心のどこかで思っていたんだけど、残念ながら今でも世界は続いているんだよね、畜生滅びやがれ。 いや、まだまだ滅びてもらっちゃ困るんだけどさ、あの時は学校に隕石が落ちて授業が無くなる事とかを切に願ったもんだね。 あの時ってか嫌な予定がある時はいつも隕石が落ちて来て中止になればいいと思ってるんだけどそんな事はいいじゃないか。 いつも寝てそうなイメージの僕にだって色々あるんだよ。 あんまり無いけどある事にするの。
そんな感じで今でも火曜日になるとどこか憂鬱な気分になるんだ。
昼夜逆転な上に曜日感覚が完全に狂ってて1週間が7日だって事すら昨日まで完全に忘れていたのに火曜日になると必ず思い出すから不思議。
嗚呼火曜日なんて無くなればいいのに。
- 2006/03/07(火) 06:36:10|
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top > ワタクシゴト日記 > 前の記事で大袈裟な事言ったけど
土曜は寝て過ごしました。
これが一番ハッピネスな週末の過ごし方だと思いませんか。
思いませんよね。
折角の休日なんだからパパどっか連れてってよだなんてふざけんじゃありませんよ! いや子供とかいないんだけど、なんかそんな気分だったんです。 大体平日も休日も僕にはあんまり関係無いですからね。
そんな事より花粉のせいか知らないけど鼻炎が酷い事になってます。 ビエーン。 おい、今失笑した奴の鼻よ、もげろ。 というわけで僕の鼻はもげそうです。 なんてったってアイドルですから、いやアイドルじゃないんですけど全然。 なにこの支離滅裂、うわー尻が割れたー、それはもともとじゃねーかーみたいなベタな尻滅裂具合でごめんなさい。 朝起きると鼻が詰まって呼吸してませんからね。 そりゃ脳味噌にも酸素回らなくて端の方から腐って来てるんでラリッた事も口走ってしまいますよ。 え?元からだって? そこはちょっと気を利かせて 「うん、そうだね」 くらいで済ませなさいよ。 空気読めよ。 普通絶対スルーだよ僕みたいな奴。
ごめんなさい…置いていかないで…一人にしないでぇえええええええええええええええええええええええ
あー目も鼻もジュルジュル。
男と女はヌルヌル〜ヌルヌルコンピュータ〜
- 2006/03/04(土) 21:02:01|
- ワタクシゴト日記
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top > テキストオナニー > ALIEN FROM BLUES PLANET
エイリアンという言葉は面白い。
地球を出れば僕達も勿論エイリアン(異星人)なんだけど、 このエイリアンっていう単語の綴りはALIENと書く。 こいつをローマ字読みにするとアリエンと読めるんだけど言葉とは良く出来ているもので確かにエイリアンはありえないんだよね。 違う星から地球にやって来た生物かつその風貌はどこか人間の形を取っていないといけない訳だから非常にありえない事なんだ。 仮にいたとしても地球と同じ環境の星かもしれない一番近い星でさえ考えられない程この星からは遠くて、 その距離を渡る手段を発見する前に人類が滅びるんじゃないかって位のレベルだしやっぱり今のところはありえない。 だからALIENという綴りにしたってのはかなりこじ付けだけど、意味的には強ち的外れでも無い気がするんだ。
結局言葉ってのは一つの欠片で、 僕等はそれを組み合わせて思い描いた世界を表現しながら独特のパズルを完成させる。 そしてそれを波間に残してどこかへ消えてしまう。 いずれ波がやって来て全部残らず痕跡をさらっていってしまうけど、 それが僕等の回帰する場所だから水の泡になんかなってないさ。
僕等海から生まれた水の泡が弾けた瞬間、 ほんの一瞬でも水面に王冠を描けたなら、 飛び散る言葉が波紋になって遠いあの子の星の入り江まで届く事を願う。 それでもしも届いたならその時に初めて 「僕は哀しい色の惑星からやって来たエイリアンさ。 泣いてる君に逢いに来たんだ。」 って目の前の泣きべそに告げるんだ。 だけどきっと言葉は通じないから涙隠しの雨を降らせて寄り添い合いお互い馬鹿馬鹿しくなるまで一緒に泣き叫んで疲れたら、 虹の下ですっかり湿気たドーナッツを半分に割って食べたいのさ。 いつの間にか二人気分も晴々で、 繋いだ掌にドーナッツ型の虹がかかってそれを見た人が指を指して土星みたいだと言ったんだ。
ほら聞こえるだろう?
ゆっくり歩いてくる足音が。
やってきたよ、やってきたよ、僕等の土曜日が。
- 2006/03/03(金) 18:47:39|
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top > ワタクシゴト日記 > 近況報告3月上旬編
どうも、主に死んでるんじゃないかとか思われがちなふじこですどうも。
僕の安否はそういう方向で間違ってはいませんが一応生きてます。
更新はとてもサボタージュ気味のマイペースですがそんな僕が胸を張って言える事があります。
胸を張って言える事が何一つありません。KOREDA!
エッヘン凄いだろ。もう痛々しくって見てらんないよね。
という訳でお腹が空いて来たので袋ラーメンを食べる事にします。
そうそう、袋ラーメンと言えば僕の中ではサッポロ一番塩ラーメンが美味しさランキングでダントツ一位を誇っているんだけど、その他にも美味い袋ラーメンは沢山あるんです。袋焼きそばとか。それラーメンじゃないじゃんってツッコミはよしてくれよな!騙されてみたと思って食べて見ればいいよ。本当に騙されてるから。…いや、いい意味でよ!
ってな事でそろそろ鍋のお湯が煮えてきたから昔ながらの中華そばをブチ込んでくらあね。
ああ、そうそう、面を茹でてる鍋の中にそのままスープを入れないで別に沸かしたお湯でスープだけ作ってその中に湯切りした面を入れるとね、普通に生めんのラーメンを食ってるんじゃないかって気分になれるよ。僕は面倒臭いんでいつも一緒に煮込んで汁吸わせてくたくたにしてから食べるけどね。あれが美味いんだ…。
先月まで毎日一食ペースで深夜に袋ラーメン食べてたんだけど成人病になりそうで怖いんです!<>
これからは3日に一食ラーメンであとはなんかお茶漬けでも食べるか…。
え?その前に意味の無い夜更かしをやめろって?それは難題だな…。
なんだいなんだい南大門。雷門。寺門自問自答。
- 2006/03/02(木) 16:57:17|
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top > ワタクシゴト日記 > そういうことも
アリエール
漂白剤入り
アリエール
海の人魚も
アリエール
俺のティッシュは
エリエール
だからなんだってんだ
- 2006/03/02(木) 16:37:01|
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